大事にしていること

ようこそ愛隣幼稚園に!

 アメリカ合衆国南ミッション宣教師 F.パットンにより創立されたのは県内でもまだ数園しか開園されていなかった1914年でした。 園名が「隣人を自分のように愛しなさい」という聖書の言葉を由来にしているとおり、 創立以来、キリスト教精神の教育理念に基づき、神を畏れ、人を愛する情操教育に重点をおいてきました。
 また、わたしたちの幼稚園は遊びを大切に考えて遊び中心の保育をおこなっています。 それは幼児期には具体的・直接的な体験をたくさん積むことが大切だと考えているからです。

 誰かに指示されるのではなく自分でやりたいことを見つけられる力、考えて工夫する力、それをやりとげようとする力、 失敗してももう一度やろうとする力、感情をコントロールできる力、人とかかわっていく力は、小さいときから育ててあげたいですね。 そのためにも幼児期には遊びが必要なのです。
 子どもは遊びの中からたくさんのものを吸収し、成長していきます。つまり、遊びが子どもたちの生きる力の基盤になるのです。